窓をなくしたい!塞ぐ方法やリフォーム方法はある?

投稿日:2019.06.21

壁を修理する人の画像

みなさん、おはようございます!
Mado Pro(マドプロ)スタッフです!

突然ですが、窓を塞いでしまいたいと思うことはありますか?
そもそも何故窓を塞ぎたいのか、理由によってはリフォームで解決できるかもしれません。
今回は窓の塞ぎ方や、悩み別の解決方法などをお伝えしていきたいと思います。

 

■窓をなくすことは出来る?

業者に依頼することで、窓をなくすことは可能です。
窓枠ごと撤去し壁を新しく作る方法や、窓枠は残してアルミ樹脂複合板等を設置して簡易的に潰す方法があります。
完全に窓がなかったようにする場合は、壁一面を貼り換えたりと比較的大掛かりな工事になります。

また日曜大工やDIYをされている方の中には、断熱材やベニヤ板等を窓に付けて塞ぐという方法を取っている方もいます。ただしDIYで行う場合、一度塞いでしまうと中が結露していても分からず、家が腐ってしまう場合もあるので注意が必要です。

 

■窓をなくす以外の解決方法

上記で説明したように、窓を塞ぐのは大掛かりな工事になり、費用も多くかかってしまったり見た目が悪くなってしまう場合があります。お悩みの内容によっては、ガラス交換や窓リフォームで対処できる場合もあります。もしそちらの方法で解決出来るようであれば、せっかくある窓ですから塞がずに活かしていくことをオススメします。

 

①「窓があると部屋が寒い、暑い」という理由で窓をなくしたい方

窓から冷気が入ってきて寒い、結露が多くて窓をなくしたい!という方には、窓の断熱リフォームがオススメです。リフォームの方法は、「断熱ガラスへの交換」「内窓の設置」「窓まるごとリフォーム」の3種類があります。それぞれメリットデメリットがあり、最適な方法はお住まいによって異なります。窓リフォームの方法について詳しく知りたい方はこちらのページをご覧ください。<寒さ対策リフォーム><暑さ対策リフォーム>

 

②「騒音が気になる」という理由で窓を無くしたい方

ガラスは壁等に比べ非常に薄く、サッシ自体もスムーズな開閉の為の隙間を設けているので音が出入りしやすい場所でもあります。

防音目的で窓をなくしたいという方には、「内窓」を使用した窓の防音リフォームがオススメです。今ある窓の内側にもう一つ気密性の高い窓を設置することで、騒音を軽減することが出来ます。内窓は組み合わせるガラスの種類によっても防音効果と値段が変わってくるので、防音対策リフォームについて詳しく知りたいという方は、こちらのページをご覧ください。<騒音対策リフォーム>

 

③「隣の家と距離が近く、視線が気になる」という理由で窓をなくしたい方

隣の家の窓と位置が同じで、住んでみたら視線が気になりカーテンが開けられない!と後悔されていらっしゃる方もいますよね。視線が気になる場合には、ガラスを不透明のものに交換する方法や、「目隠しルーバー」等で目隠ししつつ、採光や採風が出来るものを取り付けるといった方法があります。

視線対策リフォームについて詳しく知りたいという方は、こちらのページをご覧ください。<視線対策リフォーム>

 

④「防犯上、窓があると不安」という理由で窓を無くしたい方

防犯上、不安だから窓をなくしたい!という方には、
(1)窓を開閉ができない窓(FIX窓)にしてしまう
(2)防犯ガラスにガラス交換する

という方法もあります。窓の防犯対策について詳しく知りたいという方はこちらのページをご覧ください。<防犯対策リフォーム>

 

 

いかがでしたでしょうか。窓リフォームに関するお悩みやご相談は、お気軽にマドプロまでご連絡ください。

マドプロスタッフが、お悩みを解決するリフォーム店をご紹介させていただきます!

 


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