窓のリフォームで暮らしの悩みを解決!

投稿日:2019.10.23

窓リフォーム

最終更新日:2019.10.23

おはようございます!Mado Pro(マドプロ)スタッフです!

窓をリフォームされる方は、どのような目的で検討されているのでしょうか? それは主に「暮らしの悩みの解決」といっていいかもしれません。暮らしの悩みといっても「空き巣に狙われないか気になる」「部屋が寒すぎて快適に過ごせない」など、人それぞれです。今回は、窓のリフォームが暮らしの悩みにどう対応するのかについて詳しくお話します。

 

1.省エネ性能を高めたい

夏や冬は、お部屋の温度調節がもっとも難しいシーズン。「暖房を上げてもすぐに暖かくならない」「冷房が効かずいつも暑い」このような悩みは、窓のリフォームで解決できる可能性があります。
窓は「熱の出入り口」です。断熱性の低い窓ガラスだと、夏は暑苦しく冬は冷え込みが激しくなったりします。つまり窓の断熱性を強化すれば解決できるのです。断熱をすると室温の最適化へ近づけるだけでなく、外気と内気の温度差を少なくして結露防止にも役立ちます。結露を防げば、窓の周りがカビ臭くなる恐れもありません。
複層ガラスや二重窓など断熱性の高い窓への交換は、「夏は涼しく、冬は暖かく」を実現する上で最もお手軽な方法です。エアコンの使用率を下げれば光熱費のカットにもつながり、長い目でみると窓リフォームはお安い買い物になると思います。

 

2.防犯対策として

窓のリフォームは、防犯対策としても効果を発揮します。戸建て住宅では、空き巣の侵入箇所は約7割が窓からで、侵入方法としてはガラス破りが約6割を占めるといいます(警察庁データ)。犯人の心理を考えると、防犯性の低い窓ガラスを好み、反対に防犯性の高い窓ガラスを嫌がります。そのため、犯意を弱める上で効果が期待できる防犯ガラスの取り付けが望まれるでしょう。具体的には次のような対策が有効です。

 

  • 防犯ガラスに交換
  • 内窓を付けて二重窓にする
  • 多機能ルーバー、高強度面格子など、窓の外側を強化する

 

防犯ガラスや内窓を取り付けて「侵入するまでに手間や時間がかかる窓」にするだけで、空き巣のターゲットとなることを避けることができます。(財)都市防犯研究センターの調査によると、侵入に5分以上かかる場合、空き巣の7割が犯行をあきらめるそうです。侵入に5分以上かかる防犯商品には、警視庁公認の「CPマーク」が付いているので商品選びの参考にしてください。なお、中には新築に特化したタイプもあるため、住宅に合わせた商品を選ぶことが大切です。

 

3.お部屋の音漏れを何とかしたい

会話や掃除機・テレビなどの生活音が外に漏れだしてしまうのは、壁よりも薄い窓ガラスが原因の一部となっているかもしれません。音は空気の振動にのって周囲へと伝わる性質があり、窓ガラスが薄いほど外に聞こえてしまいます。生活音の漏れが気になる場合は、音漏れ防止に効果のある内窓の設置を検討してみてください。
気密性の高い内窓は、サッシの隙間からの音漏れも抑制します。各メーカーが販売する内窓の遮音性能は、国土交通省が行う防音試験を経て等級が定められていますが、多くの場合は遮音性能がもっとも高い「T-4レベル」の内窓です。この等級は、80㏈(交差点の騒音レベル)が40㏈(静かな公園レベル)にまで軽減できるほどの遮音レベルを表しています。
T-4レベルの窓ガラスは、ピアノやギターなど楽器を演奏する室内でも採用されています。YKK AP製の二重窓「プラマードU」やLIXIL製の「インプラス」、大信工業の「内窓プラスト」等は、防音性能の高いガラスとしてピアノ教室などでもオススメされている商品です。加えて二重窓に使用するガラスを、防音ガラスなどの防音効果の高いガラスにするとより安心です。
※窓以外の壁や床・天井からの音漏れは、窓リフォームのみで防ぐことは出来ません。防音室へのリフォームなどの総合的な防音工事をお考えの場合は、防音工事専門業者にご相談ください。

 

4.プライバシーを守る

外からの視線が気になる場合、窓ガラスに「目隠し」を付けてみてはいかがでしょうか。ブラインドや可動ルーバー・シャッターなど、窓周りに設置できるこれらの製品が外部の視線をブロックしてくれます。
目隠し機能が付いたこれらの製品は、視線対策として有効なことはもちろん、日差しの適度な調節や室内温度のコントロール・防犯機能の強化など、多方面で効果を発揮します。スタイリッシュなデザインを中心に商品も幅広いラインナップで、住宅の外観やお好みなどに合わせて選べます。
タチカワブラインドの『シルキー』は、遮光性能でお部屋の明るさを調節してくれるほか、視線のカットにも効果的です。リクシルの『日射遮蔽シリーズ』もまた、日差し調節と視線カットを兼備する商品がそろっています。やさしい色合いのシェードタイプもあり、デザイン性の高さもオススメポイントです。

シャッターの設置で完全遮蔽する方法もあります。リクシルの『リフォームシャッター』は、防犯性能・視線対策のほか、採光性や採風性にも優れた製品です。主な目的はセキュリティ向上ですが、プライバシー確保の機能も備えているので同様の悩みを持つ方は検討してもいいかもしれません。

 

5.まとめ

お部屋の温度調節や光熱費・結露・防犯・音漏れ・プライバシーなど、さまざまな暮らしの悩みは、窓のリフォームひとつで解決できることがあります。
マドプロでは、東京・神奈川を中心に営業する窓リフォーム業者をご案内しておりますので、リフォームのご用命でしたらぜひご相談ください。
 


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