リフォームもポイント還元の対象!キャッシュレス決済

投稿日:2019.09.03

キャッシュレス決済
 
最終更新日:2019.09.03

 
おはようございます!Mado Pro(マドプロ)スタッフです!

窓のリフォームをされるご予定の方、「キャッシュレス決済のポイント還元」についてチェックはお済みですか?
増税に合わせて軽減税率が導入される予定ですが、リフォームも対象となるポイント還元サービスはぜひ有効に活用したいところですね。今回は内容や対象カード・注意点などについてまとめていますので、ぜひご一読ください。

 

 

1.増税対策のキャッシュレス決済はリフォームも対象

増税後は消費の落ち込みが懸念されることから、次世代住宅ポイントをはじめ様々な補助制度が用意されています。
今年の10月から翌年6月までの間に実施されるキャッシュレス決済のポイント還元も、そのひとつ。対象店舗でクレジットカードや電子マネーなどを使ってサービス購入すると、支払い額の5%または2%がポイント還元されます。補助対象は中小のお店・企業のみで、決済に必要な端末機を導入した店舗が補助対象となる仕組みです。

ポイント還元といえば、食料品などの日用品をイメージするかもしれませんが、リフォーム工事など高額なものも対象に含まれます。
断熱性能の高い窓へのリフォームは通常のお買い物に比べると高額ですが、将来的に光熱費を減らせるなどメリットも多いので、ポイント還元制度を賢く利用しましょう。

 

2.キャッシュレス対応するリフォーム業者は今後増える?

とある調査によれば、リフォーム会社のクレジットカード決済の利用率は10%ということです。この数字だけ見ると業界のキャッシュレス決済の導入率は低いといえるかもしれません。
しかし、ポイント還元制度は次世代住宅ポイントとも併用できるため、今後キャッシュレス決済を導入するリフォーム店が増えていくだろうとの見方もあります。オンラインでリフォームの注文を受け付ける店舗などは、いちはやくキャッシュレス決済に対応済みのところも多いようです。

窓や玄関のリフォーム予定がありポイント還元を利用したい方は、このあたりの情報も要チェックです。なお制度対象となる登録加盟店については、経済産業省のウェブサイトで確認できます。

キャッシュレス・消費者還元事業 登録加盟店一覧

 

3.キャッシュレス決済の種類

キャッシュレスの支払い方法は、大きく分けて3つ。
クレジットカードやデビットカード・電子マネー・スマホ決済です。

 
【クレジットカード・デビットカード】
VISA、マスターカード、JCB、アメリカンエクスプレス、三井住友カード、三菱UFJニコス、クレディセゾンなどの利用でポイント還元されます。クレジットカードでの支払いの場合、カード会社から請求された時点で還元額が差し引かれます。

 
【電子マネー】
鉄道系のSuicaやセブンイレブンが発行するnanacoなど、対象となる電子マネーは豊富です。他にも次のような電子マネーが対象です。

  • 楽天キャッシュ
  • 楽天Edy
  • iD
  • Tマネー
  • QUICPay
  • WAON
  • CNポイント
  • セム電子マネー

ご利用中のサービスはありましたか? 電子マネーには他にも特定の地域や店舗に限定した対象サービスもあります。さらに追加される可能性もありますので、今後の発表を待ちましょう。

 
【スマホ決済】
「PayPay」「楽天Pay」などはすでに使用されている方も多いのではないでしょうか。これらはスマホひとつでショッピングができる手軽さで、利用者も急増中です。
上記以外では、ポイント還元の対象となるスマホ決済には次のようなものがあります。

  • LINE Pay
  • d払い
  • メルペイ
  • Origami Pay
  • Money Tap (マネータップ)
  • chiica(チーカ)

 

4.新築はポイント還元の対象外

ポイント還元は、次世代住宅ポイントとも併用できるため、リフォーム希望・住宅取得予定の方にとって興味深い制度でしょう。注意したいのは、住宅関連のサービスでポイント還元されるのはリフォームのみで、新築の注文住宅は対象外ということです。

注文住宅に対する増税対策としては、次世代住宅ポイントや住宅ローン減税などがあります。次世代住宅ポイントは、エコ住宅やバリアフリー住宅を対象に1戸あたり最大35万ポイントを付与する還元制度です。適用対象が非常に幅広いのが特徴で、キッチンに洗浄機を取り付けたり、浴室に乾燥機を設置したりといった家事負担を考慮した住宅にもポイントが付与されます。
ちなみにリフォームの場合、窓や外壁・屋根の断熱改修・節水型トイレや給湯器の設置・バリアフリー改修などを実施した場合が対象です。

発行されたポイントは、省エネ製品や家電・日用品・子育てに必要なアイテムなど、さまざまな商品と交換が可能。キャッシュレス決済と合わせ、こちらの制度もぜひチェックしておいてくださいね。

 

5.まとめ

リフォーム費用をキャッシュレスで支払うと、お得なポイント還元サービスを利用できます。
キャッシュレスサービスを提供するのは、クレジットカードや電子マネー・スマホ決済サービス事業者です。対象の店舗については、経済産業省のウェブサイトにて公表されているので要チェック。
家の窓リフォームを検討中の方は、次世代住宅ポイントと合わせて、キャッシュレス決済でも還元できないか確認しましょう。

マドプロでは、次世代住宅ポイント制度とキャッシュレス決済対応の店舗をご紹介することも可能です。窓や玄関ドアのリフォームをご希望の方は、お気軽にご相談ください。

 
※参考:キャッシュレス・消費者還元事業ホームページ


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