Reform Q & A
リフォームについて

リフォームに関するよくある質問を掲載しています。
※掲載内容はすべての店舗に当てはまるわけではありません。詳細については各店舗にお問い合わせください。

  • リフォームの流れを教えてください。

    おおまかな流れは、以下の通りです。 (※各店舗によって流れは異なります。目安としてお考えください。)

    ①お問い合わせ
    各店舗の問い合わせ先(電話番号やEメール等)にご連絡ください。 簡単にどんなリフォームをご希望なのか、 またリフォームの疑問、不安な点があればその際にご相談ください。

    ②現地調査
    お電話等で頂いた情報だけでは正確なお見積りがむずかしい場合がほとんどですので、現地調査(下見)を行います。 窓のリフォームであれば採寸を行ったり、お部屋の環境等を見て、最適な商品を一緒に考えさせて頂きます。

    ③お見積り
    ご希望や予算、現地調査の情報をもとにお見積書を作成いたします。

    ④ご契約
    お見積り内容について新たなご希望や疑問点がありましたらご相談ください。 ご納得いただいた上でご契約へと移ります。

    ⑤工事~完了
    工事日をご相談の上で決めます。工事後にリフォーム箇所をご確認いただき、工事完了となります。

  • はじめて問い合わせをする時は、どんな事を伝えれば良いですか?

    以下の点について事前にご確認いただき、お伝えください。

    • リフォームする箇所の寸法(だいたいの大きさでも構いません)
    • リフォームする箇所の数
    • ご希望の商品やメーカーがある場合はその名称
    • 現地調査を行う場合のご希望日時

    その他基本事項としてお名前やご住所をお伺いいたします。 また、「Mado Pro(マドプロ)を見た」と言っていただけるとスムーズです。

  • リフォームに必要な期間はどれくらいですか?

    リフォーム箇所の現状、リフォームの内容、リフォーム箇所の数などによって異なりますが、大まかな目安は以下の通りです。

    その他のリフォーム、詳細については各店舗にご確認ください

  • 住みながらでも工事できますか?

    窓リフォームや玄関リフォームのほとんどは、住みながらでも工事は可能です。 リフォームする窓のまわりと、玄関などから商品や道具を運ぶ為の通り道分のスペースは最低限必要となります。 それ以外のスペースはいつも通りご利用いただいてかまいません。

  • マンションでもリフォームはできますか?

    ”専有部分”は、基本的にリフォーム可能です。 ただし、”共用部分”に関しては許可が必要であったり、難しい場合があります。

    マンションやアパートといった集合住宅には、専有部分と共用部分が存在します。 専有部分とは所有権が居住する人にあり、 壁や床の室内側部分にあたります。 共用部分とはエントランスや共用の廊下など、専有部分以外の場所をさします。 たとえば、内窓を設置する場合は専有部分となることがほとんどですので、リフォーム可能となります。 ただし、 サッシをまるごと交換するカバー工法は、室外側の見た目(=共用部分)が変わる為、リフォーム出来ない場合があります。 またガラス交換においては、見た目が大きく変わらなければリフォーム可能という場合があります。

    上記は一例です。専有部分と共用部分の定義はその集合住宅によって異なりますので、 事前に管理組合や管理規約をご確認することをおすすめします。

  • 工事中の音は大きいですか?

    ほとんどのリフォームで、大きな音の出る電動ドリルを使用します。 集合住宅の場合、壁や床を伝って近隣の方に音が響くことも考えられます。 ただし、工事中ずっと使い続けるわけではありません。 リフォーム内容によっても様々ですので、気になる場合は各店舗にご相談ください。

  • 窓リフォームで結露は完全に無くなりますか?

    結露を”軽減”することは可能ですが、”完全に無くす”というのは難しいです。

    結露が発生する要因として、窓ガラスの断熱性が挙げられます。 そのため窓のリフォームで大幅に結露を軽減することは可能ですが、 他の要因を改善したわけではありませんので結露が発生する可能性があります。 たとえば、窓際に観葉植物を置いていたり、 洗濯物を室内で干していたりすると結露が発生する要因となります。 窓リフォームをきっかけに、お部屋全体の環境を見直してみるのも 良いかもしれません。

    結露が発生する仕組みについて解説したこちらも参考としてご覧ください。

  • 窓リフォームで完全に防音できますか?

    騒音を”軽減”することは可能ですが、”完全に防音”というのは難しいです。

    音が伝わる部分のひとつに窓があります。 そのため窓リフォームで騒音を軽減することは可能ですが、 他の音が伝わる屋根や床などを改善したわけではありませんので、騒音が聞こえる可能性があります。 また、音の感じ方は人それぞれです。窓リフォーム後、音の計測器の結果以上にその効果を実感される方がほとんどですが、 人によってはその効果を得られにくい場合もあります。

    出来るだけよい防音効果を得るためにも、各店舗に一度ご相談ください。 防音について解説したこちらも参考としてご覧ください

  • 窓の種類をリフォームで変えられますか?(引き違い窓→FIX窓など)

    「カバー工法」というリフォーム方法で、窓の種類は変えられます。 引き違い窓からFIX窓(開かない窓)に変更したり、逆にFIX窓を引き違い窓に変えることができます。 ただし、窓の大きさなどによっては出来ない場合もありますので、 一度各店舗にご相談ください。カバー方法について解説したこちらも参考としてご覧ください

  • 保証は付きますか?

    多くの商品には、メーカーによる品質保証期間が設けられています。 たとえば「真空ガラス スペーシア」には、10年間の品質保証があります。 商品によってその期間や保証の範囲が様々ですので、リフォームをご依頼された店舗まで一度ご相談ください。

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