花粉の時期でも上手に換気!ウイルス対策もできる換気方法とは?

投稿日:2022.05.06

花粉はどうしても、窓や玄関から入ってきてしまうものです。
花粉症の人にとって、花粉シーズンに換気をする事はつらいもの・・・。

花粉が最も飛散する時期は、1時間の換気で約1000万個もの花粉が部屋に入ってくるといわれているものの、このご時世、換気をしないわけにもいかないし・・・と悩んでいる花粉症のあなたでも、知っていれば軽い症状ですむかもしれない換気方法の知識を紹介します!

■花粉シーズンの換気方法のポイントとは?

花粉シーズンといえば、春を想像する方が多いですが、実は1年中いろいろな花粉アレルゲンが発生しているんです。

住んでいる地域や環境によって、その方法は変わるが、一般的には花粉の飛散量が少ない時間帯を狙って換気する事が最も有効といわれています。

1日の中で最も花粉の飛散量が多くなる時間帯は、2回あるといわれ

①11時~14時

②17時~19時

の時間は、換気を避けたほうが良い時間帯です。

基本的に、朝5時~6時頃に開花してから花粉が放出され地面に落ちていきますが、それらが人の流れが多くなる時間帯に舞い上がり、花粉の症状が起きやすくなるといわれております。

そのため、早朝の時間帯や14時~17時の間、夜の時間帯を狙って換気をすると、花粉シーズンでも、比較的花粉を感じにくい生活を送ることができます。

■室内への花粉侵入を対策できるグッズとは?

室内でできる花粉症の対策には、空気清浄機や加湿器など様々ありますが、今回はそもそも花粉が侵入してくる窓や玄関に対する対策方法を紹介します。

ご自宅の窓に網戸を付けることができる場合は、花粉やほこりの侵入を防ぐことができる、フィルターを付ける事で、花粉を気にせず換気をすることができます。

 

・ニトムズ網戸用花粉フィルター
https://www.nitoms.com/products/madoeco_filter_pollen/

網戸に貼るだけで、おおよそ80%もの花粉の侵入をブロックし、ホコリや砂ぼこりまでシャットアウトすることができる商品です。

約3ヶ月間もの間、効果が持つため、花粉シーズンのピークに合わせて貼ることをおすすめします。

 

【網戸が付けられない場合は?】

もし、網戸が付けられない場所の窓を換気したい場合は、レースカーテンをつけることをおすすめします。

レースカーテンでの花粉対策は、①花粉をキャッチする機能と②不活性化させる機能があるレースカーテンも販売されているため、網戸が付けられないご家庭でも対策することが可能です。

花粉をキャッチする機能は、レースの繊維自体が特殊なクリンプ(縮れ)で施されており、花粉やほこりを絡めとる仕組みになっています。もし花粉症対策にレースカーテンをお探しの際は、一般的なカーテンではなく花粉キャッチカーテンを選んでみてくださいね。

■室内でできる花粉対策

室内で花粉症の症状がひどくなる原因は、前述した通り窓や玄関からの外部から侵入する事がほとんどです。

ご紹介した花粉対策グッズの他にも、室内でできる花粉対策はあります。

 

・外出時に来ていた服をはたいてから家に入る

特に春の時期は、静電気の影響で衣類に花粉がつきやすくなっており、その衣類を着たまま室内に入ることで、花粉が室内に落ちてしまいます。

 

・こまめに部屋を掃除する

前述した対策をしっかりしていても、どうしても花粉は部屋に侵入してしまいます。床に落ちたままの花粉や、家具・家電に花粉が付着したままだと、花粉症の症状が室内で出てしまう事があるので、こまめに部屋の掃除を行う事をおすすめします。

 

・エアコンのフィルターを掃除する

エアコンは、まわりの空気を吸って温めたり、冷やしたりして空気を排出するため、エアコンに花粉吸着フィルターを取り付ける事で、花粉を吸いこんでキャッチし、きれいな空気を排出してくれる事ができます。エアコンならではの特徴を活かして、花粉対策を行う事もできますよ。

■まとめ

いかがでしたでしょうか?

地球温暖化が進み、ほぼ1年中花粉が飛散されていると言われている今、花粉症の方向けに様々な花粉対策をご紹介しました。

このようなご時世で空気の入れ替えなどが必要な今だからこそ、この知識をうまく活用して室内でも快適な生活を送れるヒントになればうれしいです。

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