台風で窓ガラスが割れた!対処方法や交換費用は!?

投稿日:2019.10.28


最終更新日:2019.10.28

おはようございます!Mado Pro(マドプロ)スタッフです!

近年大型化する台風ですが、そんな時に脅威となるのが窓ガラス。万が一窓ガラスが割れた場合、雨風が吹き込むだけではなく、鋭利なガラスの破片が飛散して怪我をするなど2次災害が発生することも。今回は台風で窓ガラスが割れた場合の対処方法等についてご紹介していきます。

 

1.台風でガラスが割れた時の対処方法

<台風通過中>
台風で窓ガラスが割れた場合の対処方法ですが、台風通過中はできるだけ窓から離れ、身の安全を確保します。飛散したガラスの破片で怪我をしないよう室内でも靴を履いておきましょう。また京都大学防災研究所によると、窓ガラスが割れた場合には反対側の窓やドアを少し開けることで、割れた窓から吹き込んだ風による風圧で屋根が吹き上がってしまうことを防げるとのことです。

<台風通過後>
割れた窓ガラスの修理依頼をしてください。ガラスの在庫があれば即日対応可能な場合もあります。台風の際、強かった風が一度おさまっても再び強まることがあるので、すぐに様子を見に行ったりせず、風が弱まってからしばらくの間は引き続き警戒するようにしましょう。

割れた窓の周辺はちょっとした振動でガラスが降ってくる場合もあり非常に危険です。割れたガラスの処理は、基本的にはプロの方に頼むのが安全です。

業者がくるまでに時間がかかるなど、自分でひとまず応急処置をしたいという場合は以下を参考にしてください。

  • 小さなお子様やペットが立ち入らないようにする
  • 軍手を重ね、底の厚いシューズを履いて、長袖を着用する
  • 窓が部分的に割れている場合は、段ボールやビニールシート等で窓を覆い、周囲をまんべんなくガムテープで貼り付ける
  • まずは大きな破片を集め、次に小さな破片を、ほうきとちりとり等を使って段ボール箱等へまとめる。掃除機を使う場合はそのまま吸い込むと壊れる場合があるので、ストッキングなどを2重に重ね、都度集まった破片を捨てていく。
  • 目に見える破片を片付けた後は粘着ローラーやガムテープ等で掃除する

割れた窓ガラスの近くは危険なので、むやみに近づかずになるべくプロの方に任せましょう!

2.ガラス交換までの流れ

一般的なガラス交換までの流れは以下となります。
ガラスの種類や、対応する業者によって交換の流れは異なる場合がありますので、依頼時に確認してください。

ガラス交換依頼
ガラス交換を依頼します。業者が到着するまでに搬入時や工事の際にぶつかる可能性のあるものなどはあらかじめ移動させておくと良いです。

業者訪問
訪問時にガラスの種類やサイズなどの現地調査が行われます。料金を提示してもらい、交換作業となります。(緊急でない場合や納期のかかるガラスの場合など、現地調査後に見積もりを提出して改めて訪問という流れの場合もあります)金額や工事内容について不明点があればこの時に確認するようにしましょう。

交換工事
障子部分を取り外し、ガラスが組み込まれている枠を一度解体します。中のガラスを取り換えたら再度枠を組みなおし、元の場所に取り付けます。

清掃&チェック
周囲の清掃を行い、開閉などの動作に問題がないかチェックをして完了となります。ガラス交換であれば、工事は1窓あたり最短1時間~半日程度で完了します。

3.ガラス交換の費用相場は?

ガラス交換の費用の目安ですが、腰高窓(中サイズの窓)に入っているガラスが1枚割れた場合、透明3mmのガラスで16,000円~程度となります。
現場状況やサイズ・ガラスの種類等によって金額は異なりますので、まずは一度見積りをとることをオススメします。(見積りの詳しい流れはこちら

※掲載金額は2019年10月時点の情報で、あくまで目安となります。

4. 火災保険は効く?

火災保険をかけていた場合、台風による窓ガラスの破損には保険がきく場合があります。ただし、保険料が安いプランなどは一般的に免責金額と呼ばれる自己負担額が設定されている場合があります。その場合は自己負担額を超えた分だけ保険が出ますので、まずはご自身の保険の契約内容を確認してください。また、工事前の写真等の提出が求められる場合もありますので、申請時に必要な書類の確認も事前に行っておきましょう。

5.災害は必ずやってくる!事前の備えが重要!

台風や地震・洪水などの災害は、規模の大小はあれど様々な場所で毎年起こっています。いざ災害が発生してから行うのではなく、災害に備えて事前に対策をとっておくことが大切です。

<台風対策には後付けできる電動シャッターがオススメ!>
台風対策にはシャッターの設置がオススメです。最近ではコスト削減のため雨戸やシャッターなどが標準では付いていないというお宅もありますが、台風などの災害から身を守るのに雨戸やシャッターは効果的です。
ちなみに、もしこれから新しく取り付ける場合であれば、マドプロでは電動シャッターをオススメしています。どうして電動が良いかというと、せっかく雨戸やシャッターを取り付けても、だんだん開閉が面倒になって使わなくなるというケースがあり、「やっぱり電動にしておけば良かった…」と後悔される方が多いからです。シャッターは台風対策だけでなく、防犯対策としても使えます。頻繁に交換するものでもないので、せっかく取り付けるのであれば使い続けられるか?という点も考えて選択すると良いですね!

電動シャッターの後付けは、元々雨戸が付いているところに取り付けられるものや、手動シャッターを電動にリフォームする方法などもあるので、是非以下の記事も参考にしてみてください!

「電動シャッターは後付けできる?リフォーム方法や工事価格は?」
シャッター

 
<参考サイト>
京都大学防災研究所監修「台風時の強風災害に対する対応」
粗大ゴミ回収ガイド「間違えると危険!割れたガラスの掃除術」


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