今日は何の日?10月10日は「窓ガラスの日」

投稿日:2019.10.10


最終更新日:2019.10.10

おはようございます!Mado Pro(マドプロ)スタッフです!

実は毎日、何かの記念日が制定されているのをご存知ですか?そして今日は何の日かご存知ですか?

本日10月10日は「窓ガラスの日」です!
ということで、なぜ窓ガラスの日になったのかなど、詳しくご紹介していきます!

 

1.どうして10月10日が「窓ガラスの日」なの?

2019年、窓ガラスに関わりの深い7つの団体により、10月10日は「窓ガラスの日」と制定されました。どうして10月10日なのかというと、「トーメイ(10)・トーメイ(10)」だからです。いきなりそう言われてもビックリしますよね(笑)

ガラスが透明だからという点もありですが、最近の窓ガラスはガラスを2枚使った「ペアガラス(複層ガラス)」が主流となってきました。そのため、トーメイなガラスを2枚という事で「トーメイ・トーメイ」で、トーの部分を数字の10に置き換えて10月10日という事になりました。

もっと多くの方に窓ガラスの魅力・可能性を知ってもらいたいということで、日本記念日協会に記念日登録もしています。マドプロでも日々、様々な機能ガラスの魅力をご紹介していますが、改めてお伝えさせていただきます。この機会にぜひ覚えて頂けると嬉しいです!

 

2.10月は窓ガラス点検月間

10月は国土交通省による「住生活月間」、健康保険組合連合会により「健康協調月間」として位置付けられています。健康や安全・安心に関わるこの2つの強化月間は、日々の暮らしに大きく関わる窓ガラスにとっても重要になります。そのため窓ガラスのお手入れ・点検をおこない、必要に応じて機能を持ったガラスに交換することでより良い暮らしを送ってもらいたいと考え、10月を「窓ガラス点検月間」としています。

毎日何気なく使うガラスに、ひび割れなどは起きていませんか?寒さや暑さに悩まされていませんか?窓ガラスを今一度見直すことで、解決できることがたくさんあります。ぜひ一度、窓ガラス点検してみましょう。

 

3.窓ガラスのひび割れは早めの交換を

窓ガラスを見てみるとヒビがある…そんな時は放置せず、早めの交換をオススメします。
ヒビが入ったガラスは、通常のガラスよりも割れやすくなっています。もし台風などの強風で窓ガラスに物が当たったら、もし大きな地震が来たら…ガラスはあっという間に割れ、室内に破片が散らばり、そばに人がいればガラスの破片でケガをしてしまい、非常に危険です。

ガラスは便利である一方、取り扱いを間違えると非常に危険です。大丈夫だろうと思わずに、もしもを想定して窓ガラスを修理しましょう。

網入りのガラスが割れている方向け
もう繰り返さない!何度も割れる「熱割れ」に耐熱強化ガラス

 

4.防犯ガラスで泥棒対策を

泥棒のほとんどが「窓」を侵入経路としているのをご存知でしょうか。
通常の一枚ガラスであれば、あっという間に切ったり割ったりすることが可能です。泥棒は特殊な工具を用いて窓ガラスの鍵付近に穴を開け、手を差し込んで鍵を開け、窓を開けて侵入してしまいます。

そこで、「防犯ガラス」が泥棒対策にオススメです。
防犯ガラスは二枚のガラスの間に特殊なフィルムを挟んでいます。このフィルムは非常に強靭で貫通しづらい特性があります。そのため、ガラスが割れてしまってもフィルムには穴が開きづらいという構造です。
泥棒は時間がかかることを嫌がるため、この防犯ガラスで時間をかけさせることも撃退手段としては有効です。

防犯ガラスの威力を動画で解説
【窓チェンTV!】防犯ガラスで安心!セキュオ編

 

5.断熱ガラスで一年中快適に

窓際が寒い、暑いと感じたことはありませんか?実は機能性を持ったガラスに変えることであっという間に解決します。
新しい住宅で定番の「ペアガラス(複層ガラス)」は、断熱性が高く窓際にいても外の寒さや暑さをダイレクトに感じることがありません。

ペアガラスとは、ガラスとガラスの間に空気をはさんだガラスのことです。空気は熱を伝えづらい特徴があります。冬に切るダウンもこの特徴を利用していて、空気を羽にたくさん含ませることで体に寒さを伝えづらくしています。

ペアガラスにもグレードがあるので、ご予算やお悩み、お部屋の方角などによって選ぶことが可能です。どの断熱ガラスが良いのかは、一度プロに相談してみましょう。

このガラスなら間違いなし!
徹底解説!本気の断熱は「真空ガラススペーシア」

 

6.合わせガラスで防災対策を

台風や地震で窓ガラスが割れたとき、その破片でケガをしてしまうことがあります。実際に、先日の大型台風で部屋に破片が飛び散り、近くで就寝していた方が切り傷を負うという事故がありました。
ガラスは割れてしまうものですが、その破片を飛び散らないようにすることは可能です。飛散防止におすすめなのが「合わせガラス」です。

合わせガラスは、二枚のガラスの間に特殊なフィルムを挟み込んでいます。もし割れたとしてもフィルムにしっかりガラスが接着しているので、ガラスがバラバラに飛び散ることがありません。災害はもちろん、幼稚園や保育園、学校など物や人がぶつかってしまったときにも破片でケガをすることを防ぐため、よく採用されているガラスです。

 

7.窓の事を相談するなら

窓ガラスを少し工夫すると、温度差を解消して健康を促進したり、犯罪や災害から身を守ったりと、安心な暮らしへとつながる重要な場所でもあります。
ぜひ窓に目を向けてみてください。また、お気軽に窓のプロたちにお声がけください。


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