玄関が暑い!熱気がこもる!対策方法は!?

投稿日:2019.08.23

最終更新日:2019.08.23

おはようございます!Mado Pro(マドプロ)スタッフです!

今週も暑い日が続いていますね!我が家では、最近は毎日冷房が欠かせないのですが、玄関にはエアコンも窓もないので蒸し暑くて困っています(^^;)そんなわけで今日は玄関の暑さ対策をご紹介します!

 

 

■玄関が暑い理由

玄関が暑くなってしまう理由は様々ですが、以下のような理由が考えられます。

・玄関に窓がなく、熱がこもってしまう
・玄関の日当たりが良い、西日が差し込む
・玄関の断熱性能が低い

■玄関の暑さ対策

<打ち水をする>


手軽に出来る対策方法としては、「打ち水」があります。
打ち水をすると、「気化熱」によって地面に蓄えられた熱を逃すことができるので、玄関や部屋の温度上昇を防ぐのにオススメです。打ち水の方法は、午前中の比較的涼しい時間帯に日陰や風通しの良い場所へ広範囲に行うのが効果的といわれています。

<日よけを設置する>

シェード施工事例
玄関に直射日光が当たって暑い場合は、日よけを設置するという方法もあります。
上からの直射日光を遮る「大きめのひさし」の設置や、低い角度から差し込む西日も遮ることのできる「外付け日よけ」があります。

ただし、ひさしでは低い角度の日差しが避けられなかったり、日よけに関してはお家の状況によっては設置が難しい場合があるので確認が必要です。日よけの設置の可否に関しては一度プロの方にご相談ください。
 
<外付け日除けの施工事例はこちら>
 

【マドプロのオススメリフォーム商品】

・LIXIL製「スタイルシェード」

日差しの暑さを室内に入る前にカットする外付けシェードは、日差し対策には非常に効果を発揮します。性能は生地の色によっても異なりますが、ノーブルブラウン色の場合、日射熱カット率は97%。紫外線カット率は99%。色あせや劣化のしにくい素材で、使わない時には収納もワンタッチで可能です。
 
■豊富なカラーバリエーション

スタイルシェードの生地は9色から選べます。日除けというとシンプルな一色使いのイメージがあるかと思いますが、ボーダー柄などのデザイン性のある柄も選べるのでオシャレですよね。
 
■取り付け時間は1窓あたり最短30分
現場の状況等によっても異なりますが、シェードの取り付けにかかる時間は1窓あたり最短30分。玄関は出入りの多い箇所なので、工事時間がとっても短いのは助かりますね!
※工事時間は現場状況により異なりますので、詳しくは工事を担当する店舗へご確認ください。

 
 

<玄関ドアを採風機能タイプにする>

窓がある玄関の場合は換気が楽ですが、窓が付いていない場合、新しく窓を設置するのは非常に大掛かりな工事になり大変です。
そういった場合には、採風機能の付いた玄関ドアへの交換がオススメです。採風機能があれば、「玄関を開けている間に虫が入る」「泥棒や不審者等に狙われる」といった心配もありません。また、暑さ対策だけでなく玄関の湿気やニオイ対策としても効果的です。

【マドプロのオススメリフォーム商品】

・LIXIL製 リフォーム用玄関ドア「リシェント」

■断熱性能
リシェントは、「高断熱仕様、断熱仕様(K2)、断熱仕様(K4)、アルミ仕様」の4種類が選べます。断熱性能が高いと、外気温の影響を受けにくくなるので、玄関の暑さや寒さの対策にも効果的です。東京神奈川の地域であれば、断熱材を封入している「断熱仕様(K4)」がオススメです。
 
■採風機能

採風タイプ
断熱仕様の採風ドアでは「縦すべりタイプ」の開閉機能が設定されています。
採風部分に付いている2つの鍵が同時に開閉するので開け閉めも簡単。玄関ドアを閉めたまま、安全に換気をすることができ、網戸で虫の侵入も防げるのでオススメです。
窓と玄関を開けて空気の出入り口を作れば、家全体に効率良く風を通すことも出来ます。
 
■工事は1日で完了
玄関ドアのリフォームと聞くと、一度壁に埋まっているドアを取り外して新しいドアを取り付けたりと大掛かりな工事を想像しますよね。リシェントの場合は、「カバー工法」と呼ばれる、元々付いている枠を活かして新しい枠を上から被せるように設置する方法で工事を行うので、リフォームはその日中に完了します。工事にかかる金額も、壁を壊したり等の費用がかからないので安く済む点もオススメです。

・「カバー工法」によるドアリフォームのデメリット(注意点)
工事期間も費用も抑えられる「カバー工法」ですが、注意点があります。
それは、元々ある枠の上から新しい枠をかぶせるので、玄関ドアの有効開口(人が通れる部分の大きさ)が5センチ程度狭くなってしまうことです。また、下に数ミリ段差が発生してしまいます。
有効開口については、元々のドアが親子や袖が付いているタイプの場合は袖部分を狭くすることで逆に広くなる場合もあるので、気になる方は一度プロの方に相談してみてください。
また、下の段差についてもゴムを取り付けて解消することが出来るのでご安心ください。

<玄関ドアリフォームの施工事例はこちら>
<玄関ドアの詳しいリフォーム方法はこちら>
 

3. 玄関の暑さ対策はマドプロへ!

いかがでしたでしょうか。玄関は湿気やニオイもこもりやすい場所ですので、是非こまめに換気を行って暑さ対策をしてくださいね!

お住まいの地域で暑さ対策や玄関ドアリフォームの実績がある店舗のご紹介は、マドプロまでお気軽にご連絡ください!

ご相談や施工費用のお見積りは無料。東京神奈川の地元で信頼できる店舗をご紹介いたします!

 


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