西日を暑く感じるのはなぜ?対策方法は?

投稿日:2019.06.04

西日

みなさんおはようございます!
Mado Pro(マドプロ)スタッフです!

 

だんだんと気候が夏らしくなってきましたね。
暑くなってくると、太陽の日差しが厳しくなってきます。お家では夕方の西日が暑すぎる!という方も多いのではないでしょうか。

今日は西日はどうして暑いのか、その対策方法もご紹介します!

 

■西日を暑く感じる理由

西日が特別暑いと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、どんな時間帯も日差しの温度に違いはありません。
色々な条件が重なることで、西日が暑く感じるのです。
その条件とは、以下の通りです。

 

(1)建物に熱がたまっているから
朝から太陽の日差しを浴び続けた地面や建物は、どんどん熱を吸収していきます。夕方、建物から放出される熱を感じるタイミングで日差しが入るため、余計に暑く感じるというわけです。

(2)疲れがたまっている時間帯だから
一日の疲れがたまった夕方は体力が消耗しているころです。元気があるときに比べると、余計に日差しの暑さを感じてしまうといわれています。

(3)夕方が一番体温が高くなるから
人の体温は変動しています。その中でも、午後3時~午後6時が一番体温が高くなる時間帯です。そのころに西日を感じると…というわけです。

 

このように色々な要因が重なることで、西日が暑く感じられるといわれています。
とはいえ、西日そのものを避けるに越したことはありませんよね。

 

■窓からの西日を防ぐ方法

(1)日よけを窓の外に付ける
日差しそのものが入らないように、窓の外でカットします。昔からあるものでいうと、すだれやよしずなどです。
見た目もおしゃれで収納も簡単なのが「スタイルシェード」です。
しっかりと日差しをよけて、使わないときはくるくると巻いて収納することが出来ます。シーズンが終わった後の片付けも不要です。

スタイルシェード

 

(2)窓ガラスを変える
日差しの暑さだけをカットできる窓ガラスがあります。
日よけを取り付けると明かりまで暗くなってしまうので、明るさを保ちたいという方にオススメです。
オススメのガラスは「真空ガラス スペーシアクール」です。日差しの暑さをカットしつつ、断熱性が非常に高く外の暑さや寒さを室内に伝わりにくくするので、冷暖房の効きが良くなります。

 

日差しと上手に付きあって、夏を快適に過ごしたいですね。
窓まわりのお悩みは、お気軽にマドプロまでご相談ください♪

 

※参考:「ビル管理士試験模範解答集 2019年版」日本教育訓練センター 編集

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