賃貸物件の玄関ドアが歪んだら直せる?

投稿日:2019.06.12

賃貸玄関ドアリフォーム

みなさんおはようございます!
Mado Pro(マドプロ)スタッフです!

 

玄関ドアの開閉が重くなった、開けるのにも閉めるのにも力が必要で大変という時、どんな解決方法があるのかをご紹介します!

 

■玄関ドアが閉まらない!考えられる原因は?

玄関ドアが開けづらい・閉めづらい時の原因について挙げてみました。

・築年数が古い
築年数が古いと、建物のあらゆるところに歪みが生じます。特に窓や玄関ドア部分などは、サッシや枠だけで上からの重みを支えているといっても過言ではありません。
そのため枠が歪んでしまい、開閉する部分のドアが元の位置に収まらなくなってしまいます。経年劣化による不具合ですので、ある程度の年数が経ったときに修理するしかありません。

・サビなどで膨張した
ドアや枠の部分がサビるまたは腐食することで、膨張してしまうことがあります。これも長く使っていれば起こりえることです。また、海沿いなどの家は塩の影響(塩害)を受けることでサビることがたびたびあります。
膨張してしまったものを元に戻すことは出来ないので、新しいドアに交換する必要があります。

・強い力が加わった
強く引っ張りすぎたり、重いものがぶつかってしまった場合、歪みや部品の損傷につながることもあります。
丈夫そうに見えても、ヒンジなどが壊れたり、その影響で枠やドア本体自体が壊れることもあるので、大切に扱うことが大切です。

 

■玄関ドアの歪みを直すリフォーム方法は二つ

①ドアだけを交換する

②枠とドアの両方を交換する

どの部分が傷んでいるのか、歪んでいるのかで選択する方法は変わります。
明らかに原因が分かる場合もありますし、プロが見ることで歪みの箇所などを特定できることもあるので、わからない場合などはプロに見てもらうことをおすすめします。

 

■玄関ドアのリフォーム・修繕はマドプロでも対応可能です

賃貸物件の借主様である場合、ご自身で勝手に直してしまうのではなく、一度オーナー様にご相談してください。
契約の内容にもよりますが、基本的に賃貸物件のリフォーム等はオーナー様が請負う場合がほとんどです。
一部の部屋の外観が変わってしまったりすると、物件全体の資産価値に関わる話ですので、まずは相談をおすすめします。

オーナー様の場合で、いつも依頼する業者の対応が遅いなどお困りごとはありませんか?
そんなときは一度マドプロにご相談ください。
地域密着で、地元の皆様との信頼関係を大切にしている施工店です。丁寧な対応を行ってきたからこそ、長年続けることが出来ています。
賃貸物件でお困りの際は、お気軽にご相談ください。

 

 

COMING SOON

error: 右クリック禁止