排煙窓は自分で修理できる?

投稿日:2019.06.06

みなさんおはようございます!
Mado Pro(マドプロ)スタッフです!

 

以前、日刊マドプロで「排煙窓が閉まらない!修理と予防方法」についてご紹介しました。

今回は、自分で排煙窓を修理できるのか?という点についてご紹介します。

排煙窓

 

■排煙窓の修理はむずかしい

結論から言うと…「排煙窓は、自分で直すのは難しい」です。

排煙窓が開かなくなったり、閉まらなくなったりする原因のほとんどがワイヤーの経年劣化です。
ワイヤーが途中で切れてしまったり、サビついてしまうことでレバーと窓をつなぐワイヤーがうまく作動しなくなってしまい、開閉が困難になります。

 

排煙窓を直すにはワイヤーを新しくする必要がありますが、この作業が大変です。
ワイヤーは壁の中を通っていたり、壁の外にあったとしてもモールで気にならないように隠しているので、それを開けてワイヤーを通したりする必要があります。窓の位置が高いところにあったり、複雑なルートをたどってワイヤーが通してあることも。
また、ワイヤーは思いっきり引っ張り、テンションがかかった状態で固定されているので、直すには力もいりますし上手に取り付けないといざという時に開けられません。

 

中にはご自身で直したという方もいらっしゃるようですが、ごくまれな例といっても良いと思います。
これらのことから、排煙窓をご自身で直すことはなかなか難しいといえます。

 

 

■排煙窓の修理費用はどれくらい?

排煙窓の修理費用は、最低でも4~5万円を見積もっておくと良いと思います。
どれほどの修理が必要なのかによってお値段は変わりますが、横並びに二つ窓が並んでいるタイプで、ワイヤーを交換するとなると最低でもそれくらいの費用は掛かる場合がほとんどです。

 

排煙窓が壊れてしまう原因の多くがワイヤーの劣化といいましたが、窓自体が壊れていたり、ほかの部品が壊れている場合ももちろんあります。
その場合は別途費用が必要です。まずは業者の方に見てもらうことをオススメします。

 

 

マドプロでも排煙窓の修理が可能です。
経験豊富な地元のプロが対応いたしますので、お困りの際はお気軽にご連絡ください♪

 



電話でお問い合わせ
メールでお問い合わせ


タグ: , ,

COMING SOON

error: 右クリック禁止