サンルームが暑い!対策方法や日除けの方法は?

投稿日:2019.08.06

サンルームの暑さ対策

最終更新日:2019.08.06

みなさん、こんにちは!Mado Pro(マドプロ)スタッフです!

サンルームは「梅雨時や雨の日、花粉シーズンの洗濯物干しスペース」「くつろぎスペース」「ペットの遊び場」などなど…色々な用途で使えて便利ですよね。

そんなメリットの多いサンルームですが、夏の時期は「サンルームが暑い」というデメリットも。今日はサンルームの暑さ対策について書いていきます!

 

1.サンルームは夏暑いって本当?

サンルームが夏暑いというのは残念ながら本当です。というのも、サンルームは元々日差しをたっぷりと取り入れるためにガラス張りで出来ており、断熱性能や気密性能などが部屋のようには高くない設計になっています。そのため、外の気温が暑いとサンルーム内も暑くなってしまうのは仕方ない部分でもあるんです。

とはいえサンルーム内が40℃超えというレビューもあるぐらいでは、夏場に洗濯物を干すのも大変です。ここからは、少しでも暑さを軽減する方法を紹介していきます。

2.サンルームの暑さ対策

 

2-1.すだれ・グリーンカーテンを立て掛ける

サンルーム暑さ対策(すだれ)
直射日光が当たるとサンルームの中が暑くなってしまうので、すだれやグリーンカーテン、シェードなどでサンルームを覆って日よけをする方法があります。ただし、風の強い日は中にしまう必要があります。また、風などで動いてしまった際にサンルームに細かい傷が付いたり、樹液や汚れ等が付いてしまう可能性があるので注意してください。

 

2-2.サンルームの内側に日除けを取り付ける

暑さ対策には、メーカーが推奨している内部日よけを取り付ける方法がおすすめです。メーカーによって異なりますが、LIXILYKK AP製品のサンルームで選択できる日除けのオプションは以下です。

■LIXIL製 「サニージュ」<商品ページはこちら>

・「内部日除け」

サンルーム暑さ対策(内部日よけ)

サンルームの屋根の内側に取り付ける日除けです。色はグレー色の1色。フック付きの棒で開閉が出来るので、必要なときだけ開めておくことが出来ます。

 

・カーテンレールセット

お好みのカーテンを取り付けるためのカーテンレールです。市販の遮熱カーテンを取り付けるのがおすすめです。こちらは暑さ対策だけでなく、視線対策としても有効なので付けておくと便利です。

 

■YKK AP製「ソラリア」

・「天井カーテン」

サンルーム暑さ対策(天井カーテン)

こちらも屋根の内側に取り付ける日除けです。色はホワイト、グレイ、ベージュの3色から選べます。開閉は別売りのフック棒にて行います。

 

・ロールスクリーン

サンルーム暑さ対策(ロールスクリーン)

巻き上げ式の日よけ用ロールスクリーンです。こちらも色はホワイト、グレイ、ベージュの3色から選べます。天井カーテンと製造方法が異なるので若干色味の違いはありますが、同じ色で揃えられるのでおすすめです。また、無段階調整式なので採光具合を細かく調節できます。

 

・カーテンレール

お好みのカーテンがつけられるカーテンレールです。

 

※形状によって設置出来ないオプション等があります。詳しくは工事を担当する業者にご確認ください。

2-3.サンルームの屋根選びに注意する

サンルーム暑さ対策(屋根材)
<画像:株式会社LIXIL サニージュ屋根材一覧>

同じ屋根パネルでも、透明のものより色付きのパネルの方が太陽の熱をカットしやすくなります。ただし、その分暗くなってしまうので明るさを重視する方は注意が必要です。

明るさを保ちつつ熱もカットしたいという場合は、「熱線吸収 ポリカーボネート」と呼ばれる、太陽の熱をカットする効果のある屋根材がおすすめです。(同色のポリカーボネートと比べた時に、カット率が優れています)

パネルも色々な種類や色があり価格も異なるので、プロの方と相談して最適なものを選びましょう。最初にご説明した日除けと併せて使うことでより効果的に暑さ対策が出来ますよ!

2-4.室外機の位置に気を付ける

サンルームの中に室外機が設置されてしまっている場合、エアコンを使用しているとどうしても高温になってしまいます。既に設置されてしまっている場合は、室外機の場所を移動することが可能かどうか電気屋さんなどに確認してみましょう。

 

2-5.換気をこまめに行う

サンルーム内を閉め切ってしまうとどうしても暑くなってしまうのは避けられません。また、湿気も逃げにくいので「洗濯物が乾きにくい」、「冬場にサンルームが結露する」などの原因にも繋がります。日よけに加えて、換気を行うことが重要です。

サンルーム暑さ対策(換気窓)

ちなみに、「採風ドア」や「縦すべりだし窓」など、各メーカーで採風に最適な窓が用意されています。後から取り付けたいと思ってもなかなか難しいので、これからサンルームを設置するという方は是非検討してみてください。

 

換気を効率的に行いたいという方は、下の図のように正面に二か所縦すべり出し窓を設置し、風の入口と出口を作ってあげる方法がおすすめです。(縦すべり出し窓はLIXIL製「サニージュ」にて選べます。)これは、「ウィンドキャッチャー効果」と呼ばれていて、LIXILの実験によるとその換気量は10倍も変わるともいわれています。

縦すべり出し窓の採風効果比較縦すべり出し窓の採風効果比較
YKKAP製「ソラリア」では、縦すべり出し窓の設定はありませんが、「エアールーバー」という正面に2つルーバーを設置して換気効率をアップするというものがあります。

サンルーム暑さ対策(エアールーバー)

サンルームは換気が、洗濯物の乾き具合や結露の発生具合、夏の暑さを左右するとも言えます。是非換気のことや設置する位置等も含めてプロの方と相談しながら進めてみてくださいね!

3. 信頼出来るサンルームの業者選びはマドプロへ!

いかがでしたでしょうか。 洗濯物干しに便利なサンルーム。夏の暑さ対策を行って少しでも快適に活用してくださいね。

サンルーム工事の実績のある店舗のご紹介はマドプロまでお気軽にご連絡ください!ご相談や施工費用のお見積りは無料。東京神奈川の地元で信頼できる店舗をご紹介いたします!

 


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<参考サイト>
株式会社LIXIL公式HP<https://www.ykkap.co.jp/>
YKK AP株式会社公式HP<https://www.ykkap.co.jp/>

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