【いい風呂の日】入浴時には”浴室の温度差”にご注意!

投稿日:2018.11.26

ヒートショック

 

みなさん、こんにちは!

Mado Pro(マドプロ)スタッフです!

 

突然ですが今日、11月26日はなんの日かご存知ですか?

 

 

答えは、「いい(11)ふろ(26)」の語呂合わせで、良い風呂の日です(^^)♪

入浴には、ストレス解消や安眠効果、新陳代謝の促進など身体に良い効果がたくさん!

冬場は、浴室に浸かってしっかりと身体を温めたいですね♪

 

 

■ヒートショック対策!正しい入浴方法

身体に良い効果のある入浴ですが、誤った入浴方法を行うと、ヒートショック等が原因の事故死に繋がる恐れも!

正しい入浴方法を知って安全に入浴しましょう!

 

・食事の直後、飲酒後の入浴を控える

食後一時間以内や飲酒時は、血圧が下がりやすくなります。時間をあけて入浴するよう心掛けましょう。

 

・ゆっくり入ってゆっくり出る

浴室が寒いからと、慌てて湯船に…なんて行為はとても危険!

かけ湯をしながら十分に身体を慣らしゆっくりと入りましょう。浴槽から出る時も突然立ち上がらないよう注意しましょう!

 

・浴室を温めて温度差を少なく!

暖かいリビングから寒い脱衣所、そして再び暖かいお風呂へ浸かることで急激な温度変化が起こり、脳出血や脳梗塞・心筋梗塞等を引き起こす危険性があります。

また、寒さにより体の動きが鈍くなるため、高齢者の転倒事故の危険も高まります。

浴室暖房乾燥器がない場合は、

 

・シャワーのお湯を高い位置から出し、浴室を温める

・入る直前にお風呂の蓋をはずし浴室を温める

・窓を断熱する。(内窓、ガラス交換、窓リフォーム、断熱フィルム等) 等で対策をしましょう。

 

 

 

ヒートショックについてもっと詳しく知りたい!という方は特集コンテンツ「ヒートショック対策は窓リフォームで解決!」をご覧くださいね♪

ヒートショック対策は窓リフォームで解決!

 

 

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