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「郵便物を止める方法!電話やメールで申し込みは出来る?」

みなさんおはようございます!Mado Pro(マドプロ)スタッフです!!

長期旅行や帰省などで家を空けるときにしておきたいのが、留守中の防犯対策。
今回は不在時に配達される郵便物を止める方法について書いていきます!

■郵便物、止めた方が良い?

郵便ポストがいっぱいになっていると、不在にしていることがばれたり、郵便物を抜き取られてしまう危険性があります。
また、サイズの大きな郵便受けの場合も、差し込み口から郵便物の溜まり具合が確認出来てしまうので、
普段は取り込まれているものが溜まっていると不在にしているのがばれてしまうことも。
3日以上家を空ける場合には、念のため郵便物を止めておいた方が安心です。
また、チラシ等が不要な場合は「チラシお断り」のシール等を貼っておくのも効果的です。

■郵便物を止める方法は?電話やメールでもできる?

不在届は、残念ながら電話やメールなどでは手続きができません。

自宅の配達を担当している郵便局か、最寄りの郵便局に行って「不在届」を提出する必要があります。
申請の際に必要なものは以下です。

<申請に必要なもの>

・本人確認ができるもの(運転免許書、保険証など)

※不在届は郵便局でもらえます。(日本郵便ホームページから事前にダウンロード&記入して持ち込みでも大丈夫です。)

郵便物等の保管期間は最長30日間です。不在期間中の郵便物は、不在届に記入した不在日の翌日にまとめて配達されます。

30日を超える場合には、郵便物の停止はできないので、転居届を出して転送先で郵便物を受け取ることになります。

■その他の荷物を止める方法

・新聞…新聞に関しても、配達を担当している販売店に事前に連絡をしておきましょう。
停止、もしくは不在中の新聞を取り置きしてもらうことが出来ます。

・配達物…期間を指定して配達を止めるということは出来ませんが、
運送会社によっては配達前に受け取り日時を変更出来るサービスが利用可能です。

コンビニや街のロッカー(PUDOステーション)などに受取り場所を変更するサービスもあるので、ぜひチェックしてみてください。

■不在がちなお宅におすすめの商品「宅配ボックス」

普段から不在にすることが多い方、共働きなどで日中いないことが多い方には、宅配ボックスがオススメです。
ワイヤーと南京錠で固定する簡易宅配ボックスと常設型宅配ボックスの2種類がありますが、
セキュリティ面を重視される方は常設型の宅配ボックスがおすすめです。

<後付けにおすすめの宅配ボックス>

電源不要で後付けにおすすめな宅配ボックスをご紹介します。

<電源不要の捺印機能・使い勝手も◎>

・パナソニック「宅配ボックス コンボ」

1992年とかなり前から宅配ボックスの製造を手掛けているパナソニックの製品です。操作方法が分かりやすく、パネルの記載に従い、番号通りに行えば良いので誰でも簡単に扱うことが出来ます。いたずら防止のため、配達時の1度だけしか捺印ができない「捺印機能」や、小さなお子様の「閉じ込め防止機能」と安心の機能が充実しています。ミドルタイプは、専用の取り付け金具を使用すれば施工業者に頼まずに自分で設置することも可能です。

<荷物が複数個受け取れる!>

・ダイケン「ニコウケトールKBX-11型」

こちらは上下二層構造になっていて、荷物を複数受け取ることが出来るのが特徴です。
通常の宅配ボックスだと、一度荷物が入ってしまうと中の荷物を取りださない限り他の宅配業者さんが追加で荷物を入れることが出来ません。
一方、こちらは次の荷物を入れる際に既に入っている荷物が下の段に落ちるので、
ボックス内の容量が一杯になるまで荷物を受け取ることが出来ます。
一日に何度も荷物が届く方や、一回一回取り込むのが面倒という方におすすめです。
設置は、床面にアンカーで固定します。

※荷物が下段に落ちるので荷物の中身には注意が必要です。

<スマホと連携!IoT宅配ボックス>

・LIXIL 「リンクスボックス」

別売のホームユニットと連携すれば、荷物の受け取り状況をスマホで確認できます。
鍵はタッチパネル式の電子錠で、取り出し時にLED照明が自動点灯するので、夜間の荷物の取り出しにも便利です。
電池式のため、電気配線工事は不要。
ポール建ては後付け工事が可能なのでリフォームにも最適です。

ちなみに宅配ボックスを設置していても、宅配ボックスがあることに気付かれなかったり、
操作方法が分かりづらい等で入れてもらえない場合があります。
その場合は配達員さんの目の届くところや商品注文時の住所欄、備考欄などに宅配ボックスに入れて欲しい旨を記載しておくなど工夫が必要です。

■宅配ボックスは「子育てエコホーム支援事業2024」が使える!?

宅配ボックスは、「子育てエコホーム支援事業2024」の対象設備となっています。
ただし、子育てエコホーム支援事業2024は、窓や外壁などの【必須工事】が条件になっています。
この機会に、家の断熱も見直して快適に暮らせるおうちを作りませんか?

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